当事務所の特色

特定個人情報等の適正な
取扱いに関する基本方針

弊社では、自計化への移行が完了しているお客様について、更なる経営管理強化のための以下のサポートを行っております。

決算早期化サポート

自計化により記帳をしているものの、なかなか帳簿が締まらず、決算の数値が固まらないお客様に対して、決算(月次、年度)の早期化支援を行っております。 弊社の主なサポート内容は以下の通りです。

○業務分析
・現状の仕事の順番、方法等についてヒヤリングを行います
・無駄な作業、効率性の悪い作業を抽出し、改善策を検討します
○業務ルール(締めスケジュール、承認ルール等)の変更
・お客様の状況に応じた理想のスケジュールを設定した上で、効率的な処理ができるように記帳ルール・承認ルール等を見直します
○システム改善
・会計システムおよびその周辺システムの問題点を確認します
・必要に応じて会計システムの設定を見直します

教育サポート

経理記帳担当者のスキルを定期的にチェックし、中長期でのスキルアップをサポートしております。また、実務上必要となる簿記・経理の知識習得のための研修を行います。

部門別損益管理の導入

部門別損益管理の主たる目的は、会社における部門毎の採算性を評価することにあります。採算性を正しく評価するための鍵は、共通費の配賦方法です。例えば、本社の家賃を各部門にどのような基準で配賦・負担させるべきでしょうか。また経理部の人件費は各部にどのように負担させるべきでしょうか。部門別損益管理では、このような共通費をどのような基準で配賦するかによって、その結果は大きく異なります。弊社では、お客様の実情に即した有効な管理が可能となるように適正な配賦基準の検討を行います。

予算管制度の導入

予算管理は、年次、月次で見込まれる収益・費用と実績を比較することを目的とした管理方法です。経理部門は予算策定に必要な会計情報を提供し、予算案を取りまとめます。
弊社では、この予算案の作成に関するサポートをさせていただきます。なお、実際に予算をコントロールするのは、現場管理者となるのが通常です。

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