当事務所の特色

特定個人情報等の適正な
取扱いに関する基本方針

自計化でリアルタイム経営

設立後から成長軌道の乗るまでの期間(特に創業年度)は、記帳担当を配置することは、企業に取って時間および費用の負担が過大となることが多く、利益を圧迫してしまうことがあります。ただし、成長軌道に乗った後は、自社で随時記帳(これを「自計化」と言います)をすることにより、リアルタイムで自社の経営(損益)状況等を把握することができ、財務面においてより迅速な経営判断をすることが可能となります。弊社では、この自計化にあたって必要な会計システムの導入・記帳経理担当者の採用から育成までをトータルで支援しております。

自計化のメリット

○正確性が向上される
記帳代行にくらべ自計化は、現場で情報を正確に処理することができます。弊社に記帳を依頼することもできますが、証憑に記載された内容だけで実際の事業や行われた取引について分からないことがあります。そのため、自計化の方がより正確な資料を出せる可能性が高いのです。
○リアルタイムに経営状態を把握
弊社で記帳代行をさせていただく場合、1ヶ月分毎に資料をご提出いただきます。その記帳を完了するにはおおよそ10営業日が必要です。会計資料を経営判断のツールと捉えるならば、できるだけリアルタイムで処理して行くことが理想です。自社で行えば、リアルタイムで数字が把握できるため、経営の施策も打ちやすくなります。ただし、簿記の知識やシステムを操作できる能力を持った方が処理することが望ましいです。

自計化支援サービス

○会計システム導入サポート
貴社にとって最適な会計システムの導入をサポートします。通常は、一般に販売されるパケージソフト(弥生会計他)から選択します。販売管理等のシステムを導入が必要な場合は、互換性などを考慮する必要があります。

○初期設定サポート
会計システムの導入の際には、科目等の初期設定が必要となります。弊社では、このシステム導入に係るデフォルト設定されていない科目の設定等をサポートしております。

○データ移管サポート
会計システムの変更の場合には、既存のデータの移管をする必要があります。この部分に関しても弊社でサポートさせていただいております。

○記帳ルール・業務マニュアル作成
自計化をする場合、記帳の日付、科目、摘要などの記載方法、証憑の管理方法などについて、ルールを決めておくことが効率的な処理をする上での重要ポイントです。弊社では、このような運用に関してのルール決めや業務マニュアルの作成をサポートさせていただいております。
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